冷たい麺の季節がはじまった。
麺つゆと出汁パックでとった出汁をガラス瓶にいれて冷蔵庫に常備しておけば朝3分で朝ご飯が作れるよ〜。ということで麺が多めの日々。
天ぷらと天かすは一度にたくさん揚げてタッパーいれて冷凍するという海外在住者ライフハック。梅干しのせるのも好き。



















桃とさくらんぼが美味しい季節になりました。
冷たい麺の季節がはじまった。
麺つゆと出汁パックでとった出汁をガラス瓶にいれて冷蔵庫に常備しておけば朝3分で朝ご飯が作れるよ〜。ということで麺が多めの日々。
天ぷらと天かすは一度にたくさん揚げてタッパーいれて冷凍するという海外在住者ライフハック。梅干しのせるのも好き。



















桃とさくらんぼが美味しい季節になりました。
二日酔いで早起きしてパッキングしてたらフライトがキャンセルになりバッタバタだったけど、パートナーが色々手配を進めてくれて、ベルリン→ミュンヘン、レンタカーでオーストリアはInnsbruckまで、そこから国境を越え北イタリアは南チロル地方のAbaraに到着!




休憩。ボンバルディーノ、温かいアップルシュトゥルーデルとバニラソース


夜のレストラン。ここはあたりだったのでまた来たい

ホテルに戻りグラッパをキュッと
三日目

お昼過ぎ、Corvaraまで足を伸ばしてケーブルカーの麓にあるレストランへ。地元のシュペックとラード、キャラウェイシードを練り込んだ薄切り乾燥パンとワインが美味しく、窓からの景色がすばらしかった。



最終日のディナーはレトロな店内、日本でいう昭和のかおりが漂うピッツェリア。サウナ後のビラモレッティの生、ラディッキオとサルシッチャのピザが美味しかった。



大好きな同僚の一人であるローマ出身のエミちゃんことエミリアーノが月末に退職する。
彼の作るまかないは、新鮮なのにどこか懐かしくシンプルでじんわりとした味わいがする。イタリアだ。。!彼の作るフライドライス(炒飯)でさえもイタリアを感じられるほど、彼の作る料理にはイタリアが溢れている、と感じるのは私の気のせいだろうか。そんな彼がまかないを担当する日を私は毎回心待ちにしていたのだった。
彼が仕事を離れる前に一緒に作ってみたい料理があった。その名も「Pasta e Patate(じゃがいもパスタ)」。この料理を知るきっかけになった話はまたいつか。
辞めるまでに絶対一緒に作ろうねと懇願し、最近はパスタエパターテと毎日呪文のように繰り返していて先日やっと一緒に作ることができた。忘れないようここに記しておく。
材料
・グアンチャーレ 角切り
・じゃがいも 適当な大きさにざく切り。形があるものを残すため、均等でなくてよい
・人参、セロリ、玉ねぎ(ソフリット)微塵切り
・にんにく
・パルメザン すりおろし
・いろいろな型のパスタ(スパゲッティやラザニア麺を折ったり、リガトーニをガンガン叩いて小さく粉砕)
・トマトペースト 少し
・オリーブオイル
あれば
・唐辛子
・胡椒
浅めの鍋にオリーブオイルをしきグアンチャーレをいれてじっくりと脂をだす。にんにくとソ香味野菜、塩少々をいれじっくり弱火で炒め香りをだす。あればローズマリーと唐辛子もここで投入。じゃがいも、少しのトマトペーストとひたひたの水を入れて沸騰させたら弱火で煮る。じゃがいもが柔らかくなったら(一部をハンドミキサーでピューレにしてもよい)塩、パスタをいれてたまに混ぜたりゆすったりして煮込み、パスタに火を入れていく。水分が足りなければお湯を足す。塩で味をととのえ、最後にパルメザンチーズをいれとろみをつける。シチューみたいな、スープパスタのイメージ
前夜が予想外に楽しい夜で若干二日酔いの朝。この日は宿をチェックアウトしてチェンマイへ移動する日。まだ目が開かないまま朝9時に予定していた離れの朝食部屋(家)へ向かう。
この日の朝食はメインとは別に、前日とはまた別の種類のお茶、フレッシュジュース、フルーツ、デザートなどがついてくるのがうれしかった。しかもクオリティーの高さ…涙
私(日替わりおまかせ):ココナッツミルクとじゃがいもが入ったマッサマンカレー?とパロタみたいなブレッド
パートナーはカオマンガイを前日に注文
お互いの料理を見て、二人ともそっちのがいいな、、と一致して目の前のトレイごと交換することに。笑
この日のお茶はウーロン茶みたいなすっきりしたもので癒すと共に身体をしゃっきりさせてくれた。


朝食後はあまり休む暇もなくささっとパッキングしてチェックアウト。Grab(東南アジアのタクシーアプリ)でタクシーを手配して空港でチェンマイへ向かう。
チェンマイの空港から滞在先までは車で20分ほどととても近く、あっというまに滞在先へ到着してひと段落。事前にリサーチしていたホテルは本当に素敵なところで、スタッフの方たちも優しく、チェンマイに来るときは次もまたここに滞在したいと思える素晴らしい空間だった。
いくつかの行ってみたい場所マップで保存したり料理教室の予約は事前にしていたけど、チェンマイ滞在7日間の予定はとくに立てていなかった私達。この日は移動がメインで少し疲れていたので、シャワーを浴びて昼食をとり、マッサージを受けにスパへ行ってみようということに。
マップで見るとスパまでは徒歩20分だったのでその近くにあるごはん屋さんに行くことにした。私はスイカのジュースと海老いりパッドシーウー。スイカのジュースが疲れた体に染みる。


スパでのマッサージ施術は清潔な空間で気持ちよくとても丁寧で、お値段はそれなりにするけど今回のタイ滞在中で受けたマッサージの中で一番気に入ったので再訪したい場所。タイ国内ではいくつかの場所にあるみたいです。
スパから歩ける距離に気になっていたローカルなレストランがあったのでそちらで夕食をとることに。ソムタム、ガイヤーンみたいなチキン、ナムプリック、間違えて頼んでしまった豚肉、もち米。ローカル感はあったものの正直私にはあまりぐっとくるものがなく不完全燃焼。。
自分への教訓: Youtube情報はあまり信用しない

気を取りなおして少し散歩。すぐ近くの通りはナイトマーケットで賑わっていて、フラフラと歩きながらみているだけで楽しかった。ソムタム専門屋台店は今回試せなかったので、次回何種類か食べてみたいと思う。帰路 私はまたスイカジュースを、パートナーはマンゴースティッキーライスをお持ち帰りしてホテルへ帰る。





一人の休日に先日買った舞茸を炒めて食べた。油と醤油で炒めるだけで驚くほど美味しく舞茸が食べれることを知ってからもう何度も繰り返し作っている調理方法。一番好きなキノコと聞かれたら舞茸と答えるだろう


お昼ごはんは蕎麦の上に。ワカメとネギと七味

夜はタイで買った半生センレック(細い米麺)。
タイのクイッティアオをイメージしてナンプラーなどで味付けした大根入りのスープ、大きめに切ったネギ、上記の舞茸、冷凍しておいたワンタン、フライドオニオン、フライドガーリックなどをのせて。

おやつはまた近所のカフェで中国菓子を持ち帰り、中国茶をいれていただいた。右は先日も買った餡子と塩卵いりのもの、左はピーナッツとねりごまのフィリングで少し塩気があった。
この時間が大好き。
旅行記の途中だけど週末〜今日までのこと。
旅行からドイツへ帰ってきたのが木曜日。気温30度から氷点下の世界へ…。暗い、寒い!けど文句ばかり言っててもしょうがないので楽しくなる方法を探す。室内を暖かくしてソファでだらだらしたり、溜まった洗濯物を洗ったり、お土産を眺めて整理したり、ゆっくりお風呂に浸かったり。



金曜日は時差ぼけのせいもあり二人とも朝5時半くらいに起床。陽が出てきた8時ごろ、ずっと行ってみたかったマルクト(市場)へ。


鯛、たらこの燻製、大根、キムチ、コールラビの葉っぱ(こちらは棄てる人が多いので、無料でいただいた嬉しい)、そしていちばんの収穫はきのこ。ブラックトランペット(黒ラッパタケ)と舞茸を手に入れてほくほく。ブラックトランペットはどうやら中国圏でも食べられているという情報を最近目にして、例に倣ってニンニクと唐辛子と油で炒めてシンプルに食べてみたかった。舞茸は天ぷらか炒めものにしたい。
ブラックトランペットの中国名:黑喇叭(覚え書き)
アップルジュースの種類がたくさんあるスタンドを発見した。甘すぎず酸っぱめのがほしかったので、店員さんにおすすめを聞いたらこの列全部そうだよーと。色々あってわからないけど適当に手に取ったものがめちゃくちゃ美味しかったので次も買いたいな。

購入したもの一部。立派な大根はイタリア産


日曜日も例によって朝早くに目が覚めたので気になっていたタイの映画を観る。(めちゃめちゃよかった…終わりのほう涙でてきて隣みたら彼も泣いてた)
サウナに行ってお昼は飽きずにタイ料理屋さんへ。夜ごはんは一緒にウーウェン先生レシピのワンタンを皮から手作り。茹でたワンタンに黒酢醤油辣油をまぜたソースをどばっとかける。胡瓜サラダと鯛の昆布じめも。美味しいものは一瞬でなくなりますね…



月曜日。どうしても月餅が食べたくて近所のマップを調べたところ奇跡的に家から徒歩13分のカフェで売られている情報を発見し、重い腰をあげ外に出た。猫の形のかわいい月餅の中身はカスタードクリーム、パリパリ皮のエッグタルト、卵の黄身と小豆がはいったものは少しあまじょっぱくて、どれも素朴でおいしい。中国茶と一緒にいただきました。洗練されたオフィス的空間にあるカフェで足が向かずノーマークだったけどまた行こう。ほんとうに中国茶にあう。


2週間の有給もあっというまだった…明日から仕事なの考えらない