北イタリアスキー小旅行
二日酔いで早起きしてパッキングしてたらフライトがキャンセルになりバッタバタだったけど、パートナーが色々手配を進めてくれて、ベルリン→ミュンヘン、レンタカーでオーストリアはInnsbruckまで、そこから国境を越え北イタリアは南チロル地方のAbaraに到着!




休憩。ボンバルディーノ、温かいアップルシュトゥルーデルとバニラソース


夜のレストラン。ここはあたりだったのでまた来たい

ホテルに戻りグラッパをキュッと
三日目

お昼過ぎ、Corvaraまで足を伸ばしてケーブルカーの麓にあるレストランへ。地元のシュペックとラード、キャラウェイシードを練り込んだ薄切り乾燥パンとワインが美味しく、窓からの景色がすばらしかった。



最終日のディナーはレトロな店内、日本でいう昭和のかおりが漂うピッツェリア。サウナ後のビラモレッティの生、ラディッキオとサルシッチャのピザが美味しかった。



emiちゃんと一緒にpasta e patate
大好きな同僚の一人であるローマ出身のエミちゃんことエミリアーノが月末に退職する。
彼の作るまかないは、新鮮なのにどこか懐かしくシンプルでじんわりとした味わいがする。イタリアだ。。!彼の作るフライドライス(炒飯)でさえもイタリアを感じられるほど、彼の作る料理にはイタリアが溢れている、と感じるのは私の気のせいだろうか。そんな彼がまかないを担当する日を私は毎回心待ちにしていたのだった。
彼が仕事を離れる前に一緒に作ってみたい料理があった。その名も「Pasta e Patate(じゃがいもパスタ)」。この料理を知るきっかけになった話はまたいつか。
辞めるまでに絶対一緒に作ろうねと懇願し、最近はパスタエパターテと毎日呪文のように繰り返していて先日やっと一緒に作ることができた。忘れないようここに記しておく。
材料
・グアンチャーレ 角切り
・じゃがいも 適当な大きさにざく切り。形があるものを残すため、均等でなくてよい
・人参、セロリ、玉ねぎ(ソフリット)微塵切り
・にんにく
・パルメザン すりおろし
・いろいろな型のパスタ(スパゲッティやラザニア麺を折ったり、リガトーニをガンガン叩いて小さく粉砕)
・トマトペースト 少し
・オリーブオイル
あれば
・唐辛子
・胡椒
浅めの鍋にオリーブオイルをしきグアンチャーレをいれてじっくりと脂をだす。にんにくとソ香味野菜、塩少々をいれじっくり弱火で炒め香りをだす。あればローズマリーと唐辛子もここで投入。じゃがいも、少しのトマトペーストとひたひたの水を入れて沸騰させたら弱火で煮る。じゃがいもが柔らかくなったら(一部をハンドミキサーでピューレにしてもよい)塩、パスタをいれてたまに混ぜたりゆすったりして煮込み、パスタに火を入れていく。水分が足りなければお湯を足す。塩で味をととのえ、最後にパルメザンチーズをいれとろみをつける。シチューみたいな、スープパスタのイメージ
アジア旅行記2024 チェンマイ ①
前夜が予想外に楽しい夜で若干二日酔いの朝。この日は宿をチェックアウトしてチェンマイへ移動する日。まだ目が開かないまま朝9時に予定していた離れの朝食部屋(家)へ向かう。
この日の朝食はメインとは別に、前日とはまた別の種類のお茶、フレッシュジュース、フルーツ、デザートなどがついてくるのがうれしかった。しかもクオリティーの高さ…涙
私(日替わりおまかせ):ココナッツミルクとじゃがいもが入ったマッサマンカレー?とパロタみたいなブレッド
パートナーはカオマンガイを前日に注文
お互いの料理を見て、二人ともそっちのがいいな、、と一致して目の前のトレイごと交換することに。笑
この日のお茶はウーロン茶みたいなすっきりしたもので癒すと共に身体をしゃっきりさせてくれた。


朝食後はあまり休む暇もなくささっとパッキングしてチェックアウト。Grab(東南アジアのタクシーアプリ)でタクシーを手配して空港でチェンマイへ向かう。
チェンマイの空港から滞在先までは車で20分ほどととても近く、あっというまに滞在先へ到着してひと段落。事前にリサーチしていたホテルは本当に素敵なところで、スタッフの方たちも優しく、チェンマイに来るときは次もまたここに滞在したいと思える素晴らしい空間だった。
いくつかの行ってみたい場所マップで保存したり料理教室の予約は事前にしていたけど、チェンマイ滞在7日間の予定はとくに立てていなかった私達。この日は移動がメインで少し疲れていたので、シャワーを浴びて昼食をとり、マッサージを受けにスパへ行ってみようということに。
マップで見るとスパまでは徒歩20分だったのでその近くにあるごはん屋さんに行くことにした。私はスイカのジュースと海老いりパッドシーウー。スイカのジュースが疲れた体に染みる。


スパでのマッサージ施術は清潔な空間で気持ちよくとても丁寧で、お値段はそれなりにするけど今回のタイ滞在中で受けたマッサージの中で一番気に入ったので再訪したい場所。タイ国内ではいくつかの場所にあるみたいです。
スパから歩ける距離に気になっていたローカルなレストランがあったのでそちらで夕食をとることに。ソムタム、ガイヤーンみたいなチキン、ナムプリック、間違えて頼んでしまった豚肉、もち米。ローカル感はあったものの正直私にはあまりぐっとくるものがなく不完全燃焼。。
自分への教訓: Youtube情報はあまり信用しない

気を取りなおして少し散歩。すぐ近くの通りはナイトマーケットで賑わっていて、フラフラと歩きながらみているだけで楽しかった。ソムタム専門屋台店は今回試せなかったので、次回何種類か食べてみたいと思う。帰路 私はまたスイカジュースを、パートナーはマンゴースティッキーライスをお持ち帰りしてホテルへ帰る。





舞茸
一人の休日に先日買った舞茸を炒めて食べた。油と醤油で炒めるだけで驚くほど美味しく舞茸が食べれることを知ってからもう何度も繰り返し作っている調理方法。一番好きなキノコと聞かれたら舞茸と答えるだろう


お昼ごはんは蕎麦の上に。ワカメとネギと七味

夜はタイで買った半生センレック(細い米麺)。
タイのクイッティアオをイメージしてナンプラーなどで味付けした大根入りのスープ、大きめに切ったネギ、上記の舞茸、冷凍しておいたワンタン、フライドオニオン、フライドガーリックなどをのせて。

おやつはまた近所のカフェで中国菓子を持ち帰り、中国茶をいれていただいた。右は先日も買った餡子と塩卵いりのもの、左はピーナッツとねりごまのフィリングで少し塩気があった。
この時間が大好き。
マーケットでの買い物と週末と
旅行記の途中だけど週末〜今日までのこと。
旅行からドイツへ帰ってきたのが木曜日。気温30度から氷点下の世界へ…。暗い、寒い!けど文句ばかり言っててもしょうがないので楽しくなる方法を探す。室内を暖かくしてソファでだらだらしたり、溜まった洗濯物を洗ったり、お土産を眺めて整理したり、ゆっくりお風呂に浸かったり。



金曜日は時差ぼけのせいもあり二人とも朝5時半くらいに起床。陽が出てきた8時ごろ、ずっと行ってみたかったマルクト(市場)へ。


鯛、たらこの燻製、大根、キムチ、コールラビの葉っぱ(こちらは棄てる人が多いので、無料でいただいた嬉しい)、そしていちばんの収穫はきのこ。ブラックトランペット(黒ラッパタケ)と舞茸を手に入れてほくほく。ブラックトランペットはどうやら中国圏でも食べられているという情報を最近目にして、例に倣ってニンニクと唐辛子と油で炒めてシンプルに食べてみたかった。舞茸は天ぷらか炒めものにしたい。
ブラックトランペットの中国名:黑喇叭(覚え書き)
アップルジュースの種類がたくさんあるスタンドを発見した。甘すぎず酸っぱめのがほしかったので、店員さんにおすすめを聞いたらこの列全部そうだよーと。色々あってわからないけど適当に手に取ったものがめちゃくちゃ美味しかったので次も買いたいな。

購入したもの一部。立派な大根はイタリア産


日曜日も例によって朝早くに目が覚めたので気になっていたタイの映画を観る。(めちゃめちゃよかった…終わりのほう涙でてきて隣みたら彼も泣いてた)
サウナに行ってお昼は飽きずにタイ料理屋さんへ。夜ごはんは一緒にウーウェン先生レシピのワンタンを皮から手作り。茹でたワンタンに黒酢醤油辣油をまぜたソースをどばっとかける。胡瓜サラダと鯛の昆布じめも。美味しいものは一瞬でなくなりますね…



月曜日。どうしても月餅が食べたくて近所のマップを調べたところ奇跡的に家から徒歩13分のカフェで売られている情報を発見し、重い腰をあげ外に出た。猫の形のかわいい月餅の中身はカスタードクリーム、パリパリ皮のエッグタルト、卵の黄身と小豆がはいったものは少しあまじょっぱくて、どれも素朴でおいしい。中国茶と一緒にいただきました。洗練されたオフィス的空間にあるカフェで足が向かずノーマークだったけどまた行こう。ほんとうに中国茶にあう。


2週間の有給もあっというまだった…明日から仕事なの考えらない
アジア旅行記2024 バンコク②
バンコク2日目の朝。ホテルの朝食はいつもあまり期待していないのだけど、こちらの滞在先はとてもこだわりを感じられる丁寧な作りで2日間の朝食はとても満足いくものだった。



滞在中、私たち以外に宿泊客がいなかったので朝食も貸し切り。ジューシーなマンゴーと、自然な甘さのタイのお菓子がついていたのも嬉しかった。お菓子類はなかなか自分では買わないしこういうときでないと食べる機会がないので。朝食はいくつかの種類の中から前日に選んで注文することになっている。私は魚入りのライススープ(お粥ではない)多分カオトムかな、をオーダー。彼は「日替わりおまかせタイ料理」を頼んでいて、この日出てきたのはエビが入りのトムヤムスープに同じくご飯が入ったスープだった。レモングラスやこぶみかんなどのハーブの香りが爽やかで酸っぱくて少し甘くてすっきりちょうどいい辛さ。私は正直こちらのほうが好みだった。笑
これに日替わりのフレッシュジュースと、お茶かコーヒーがついてくる。なんとお茶も日替わりでこの日は温かいタイティー(ミルクなし)。

ホテルの中庭。目の前の建物がホテル
大満足の朝食後はシャワーを浴びて準備して街へ繰り出す。最初の目的地は同僚おすすめの市場。みたことのない食材がたくさんあってとっても新鮮。あの野菜はどうやってどんな料理に使うんだろう、このお惣菜屋さん地元の人が買っているきっと美味しいんだろうなといろんな妄想を頭の中で膨らませる。市場も大きくて歩いて見ているだけで楽しい。写真、たくさん撮ったなあ。。
















タイでは至る所で猫をみかける。お昼寝中。。。
午後を過ぎて、一旦宿へ戻る。この日はホテルのオーナーのおすすめでボートをプライベートチャーターして川沿いをクルーズ(?)することに。オーナーが地図を広げていくつかおすすめのルートを提案してくれ、あまり観光客で賑わっていないルートを選んでもらった。私自身寺にそこまで興味はないが、途中で止まったいくつかの寺はその建築などの凄さに見惚れてしまった。仏教の国なんだなあ、とアジアの宗教について少し考える時間は貴重だった。途中カフェで休憩したり小さな川をのんびり下る体験はとてもよかったが、チャオプラヤー川に入る手前ではゲートで渋滞、大きなゲートが開くや否や高層ビルやホテルのネオンなどが視界に入ってきて、ああこれじゃない、、と少しガッカリしてしまった。(さらに予想以上にクルーズ時間が長く、行きたかった器のお店が閉まってしまったのだった。。)でも、歩きながらでは見れないバンコクの場所を見ることができて貴重ないい経験になった。














ボートが波止場に到着した頃はもう真っ暗。今夜行くお店の予約時間までまだ少し時間があるから、ということで気になっていたレコード屋さんへ向かうことに。チャイナタウンを歩く。このエリアも時間があればもっと散策したかったなあ。

日本の80年代が好きなんだという親切なオーナーがいるこのお店は和モノもたくさん取り扱っていて、日本のアニメのレコードなんかも飾られていた。ほんとうはタイの電子音楽が欲しかったけど、オーナーにおすすめされた日本の琴のアルバムと、安くてCDでも持っていたYMOのレコードを2枚購入。



そうこうしているうちに夕食の時間。観光者らしくトゥクトゥク🛺で移動。ちょっとお洒落なタイの東北イサーン料理のお店。料理は期待していたよりは、、、だったけど疲れた体に冷たいビールとイサーン料理の辛さがいい刺激になった。初めて口にする生野菜とハーブがお通しでたくさん出てきたのも嬉しい。それにしても、あの刺激的な辛さは久しぶりに味わった笑





少しほろ酔い気分になった私たちは近くを散策しながら気になるバーに向かうことに。途中ライブミュージックが聞こえてくるいい感じのバーを見つけてふらりと入るとタイのバンドが演奏していた。緩やかなタイの生楽器の音と雰囲気がちょうどいい感じ。ちょうど1杯目が終わる頃に演奏も終わり店を移動することに。
次に入ったお店は中目黒にありそうな小さいバー。内装は暗くて赤い照明だけど、どこか上品な店内はフランス語のヒップホップが流れていた。カクテルはおいしかったけど結構強かったな。
外で話した女の子たちが、ミャンマー、マレーシア、タイ、中国、日本(私)とたまたまアジア人が揃っていたのが自分にとって新鮮だった。酔っ払った女の子の一人が「ASIA Today bar」という店の名前を思い出し「てか私たちってAsia Todayじゃん」と言ってみんなで笑ったのもよかった。マレーシア人の子は先日までチェンマイに滞在していたそうで、おすすめのヨガスタジオを教えてくれた(行く予定だったけど都合があわず行けなかったので次回ぜひとも!)





12年前来たときは大麻なんて刑務所行きだったけど今ではウィードショップがたくさんのバンコク。でも電子タバコは違法なんだそうだ。おもしろいねぇ。


あれ、ここは新宿だっけ?と一瞬錯覚する風景にも出会った。なんかあるよねこういう路地。
酔っ払いながらタクシーをオーダーして宿へ戻ると、部屋のテーブルにフルーツのサービスが。これ琵琶みたいですごく美味しかったんだけどなんていう名前のフルーツだったんだろう。もしご存知の方いたらコメント欄で教えてください。














